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Diary : Design : Art :

川久保玲さんロングインタビュー/ファッションで前に進む

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http://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY201201180360.html

すばらしいインタビュー。ファッションとか詳しくないから、川久保玲の立場がなんとなくしかわからないけど、TVやメディアに持ち上げられて、いろいろと幅を効かせて、いろいろな分野に顔を突っ込んで意見する人が多い中で、自分の立場をわきまえて話をしている気がする。

「私にとってはファッションこそが、そうした場なのです」

という一言がすべてを物語ってると思う。ファッションに対する志を感じる気がする。

「本当は私だってそんなに強くはないですよ。ただ、強気のふりも時には必要です。
ふりでいいのです。そうしないと前に進めないから。」

そして、すごく共感できる一言。人間味を感じる。
ただ単に強気なのではなく、強くない自分を理解した上で、強気なふりをしないと意味が無い。
強くなくたって、進まなければ強くはなれない。

言うのは簡単だけど、実践するのは難しい。
それを実践してきたから、今の「COMME des GARÇONS」があるのかなと、ふと思った。

Design :

メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン

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すばらしい展示だった。
50年前に、このようなおとぎ話のような世界を本気で作ろうと政府に掛け合っていたとは。
グローバル化の波を受ける前の日本らしいオリジナリティに溢れるアイディア。
50年前のアイディアを実現すれば、時代錯誤な感じになるかもしれないけど、
この展示には、その中に確実に夢があった。
アポロ計画を彷彿とさせるような人の心を揺さぶる力があった。

今では巨匠といわれるの方々の若き日の夢や希望、熱意が垣間みれる数少ない展示だったと思う。

Design :

缶のデザインについて考える

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早起きをしてしまって、早朝からランニング。
走り終えて、カロリーとるのも癪なので、コカ・コーラZEROを買って、
湯船でコカ・コーラ飲んでたんだけど、暇で何となくコーラの缶とにらめっこ。
そしたら、ちょっとしたことに気がついた。

Diary : Design : Art : Cinema :

象の背中

象の背中 - 旅立つ日

象の背中 - 雲の上のお父さん

続・象の背中 「バトンタッチ」

映画と勘違いをして、たまたまHD録画をしていて、偶然出会ったアニメーション。
とても暖かみのあるすばらしいアニメーションです。
オスカーを獲得した「つみきのいえ」と近いものを感じます。

Design :

「デザインは新聞を救えるか?」

ポーランドのグラフィックデザイナー、ジャチェック・ウツコのスピーチです。
彼は、東ヨーロッパの新聞をアートディレクターとして、リデザインし、
数多くの賞を受賞するだけでなく、東ヨーロッパ諸国で購読数を次々とあげ、
ブルガリアでは100%まで回復させたそうです。

「誰のせいかって? デザイナーです。デザイナーに権限を与えてください。」

とても印象的な一言でした。
もしかしたら、デザインが新たな時代を切り開く一端を補えるかもしれませんね。